有松住宅の売り方

家を売るときに一番大事なのは、売れた金額ではなく、最後に手元にいくら残るかだと思ってます。そのために、3つのことを決めてます。

1. 売る人の側にだけ立つ

不動産会社が、売る人と買う人の両方から手数料をもらう取引を「両手取引」と言います。両方の味方をするのは難しく、売る人の利益が後回しになりやすい形です。有松住宅は両手取引をしません。売る人の手元に多く残すことだけを考えます。

2. すべての業者にすぐ公開する

物件の情報を自分の会社だけで抱え込まず、ほかの不動産会社にもすぐ公開します。広告もどの媒体でも出せるようにします。買いたい人に早く届けば、売れるまでの時間も短くなります。

3. 内覧会で、買う人を選べる

日を決めて内覧会を開き、買いたい人に一度に見てもらいます。価格・引き渡しの時期・条件を並べて、売る人が一番いい相手を選べます。

仲介と買取、どちらがいいか

仲介で売る

買う人を探します。3〜6か月ほどかかることが多く、片付け・解体・測量は売る側で用意します。そのぶん、高く売れることが多いです。

業者に買い取ってもらう

すぐに売れます。家の中の物はそのまま、測量もいらないことが多いです。値段は仲介より下がります(相場の6〜8割が目安)。

どちらがいいかは、時間と手間をどこまでかけられるかで決まると思います。手残り診断では、両方の手元に残る金額を並べてお見せします。

買取の「相場の6〜8割」は、業者や物件によって変わる目安です。